思い出の品が残る


保護者卒園をする時には沢山の記念品をもらうでしょう。その一つが卒園証書ですが、それ以上に思い出が凝縮されていて、ページをめくるたびにエピソードが満載となる卒園アルバムです。もらった直後に見て楽しいのは当然ですが、年数が経過してから見るのもまた楽しいでしょう。その後疎遠になっている同級生のことを思い出すほか、遠くへ引越ししてしまったこのことを思い出せるのも卒園アルバムです。園によって仕上がり具合や豪華さが異なるかもしれませんが、保護者として自分自身が深くかかわった思い出を今一度かみしめて見るのも良いでしょう。

卒園アルバムなんて持っていても見ない…と無駄に感じている人もいるかもしれません。園によっては、欲しいと思う希望者のみが購入するケースがあるようです。しかし、そのような人こそ時々ページをめくって楽しむのがおすすめです。その時には当たりまでだったことが、年数が経過すると共に忘れてしまっていることも沢山あります。特に幼稚園や保育園を卒園した後には、小学生になりますので、卒園と同時に離れ離れになってしまうケースも多いでしょう。そのような子のことや保護者のことを思い出して、再び交流を始めるのもおすすめです。

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