幼少期の思い出は大事


小学生幼少期の思い出やエピソードが多い子供は、自分が大事にされていたことが証明されていますので、その後の発達や成長にも様々な良い面は発揮できるようになります。そのため、園での思い出が凝縮されている卒園アルバムは、とても大切な宝物となるでしょう。また、そのまま同じ小学校へ進学するパターンが多い地域の幼稚園や保育園の場合には、小さな時から良く知っている子が多いことでの安心感が大きく、スムーズに学校での生活がスタートできます。園で同じ時間を過ごしたことが億分かる卒園アルバムは、その後子供がどのように成長するのかが理解しやすくなります。

園での時間を思い出すことができる卒園アルバムは、中には良いことや楽しいことばかりではないかもしれません。保護者と離れて生活する時間を初めて経験する保育園や幼稚園は、子供によっては苦痛でしかないこともあります。しかし、そのような苦い思い出も自分が頑張って乗り越えたことの証明になる卒園アルバムは、その存在自体が園児の成長を後押しするものとなります。子供が中学生や高校生など、園にいた時よりも更に大きくなった時に、保護者がこっそり楽しむことができるアイテムでもありますので、存在する価値や必要性があります。

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卒園アルバム作成情報について記載しているSHIMAUMA PRINTです。

子供の頃は写真が多い


子供デジタルカメラやビデオカメラ、スマートフォンなど、最近は様々な手段で写真や動画を撮影して記念に残せるようになっています。そのため、昔の子供以上に写真や動画に子供が残っている可能性が高く、またその素材を様々な形に加工できる便利な世の中になっています。そのため、自宅での写真撮影だけでなく、園でも比較的普段から写真を撮影して、その時の思い出を写真に残している場合が多くあります。例えば、新しい作品を作っている時の様子やプール遊びの様子など、園の関係者しか撮影できない貴重なものも多いでしょう。また、子供自身も撮影されることに慣れていて、とても良い表情をするとされています。

年齢が高くなるにつれて写真撮影を嫌がる子供が多くなってきますが、保育園児や幼稚園児の場合には、喜んで写真撮影に協力してくれます。その結果、沢山の写真が掲載できる卒園アルバムが完成できますので、せっかくなら保護者にも見てもらおうと考える園側の気持ちが大きいようです。卒園アルバムの写真は、アルバム用とそうでないもの両方が楽しめますので、その時々に表れる子供の表情の違いを満喫できます。喜んで写真撮影に応じてくれる可愛い時期を無駄にすることなく、卒園アルバムに大いに活用するのが最適です。

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思い出の品が残る


保護者卒園をする時には沢山の記念品をもらうでしょう。その一つが卒園証書ですが、それ以上に思い出が凝縮されていて、ページをめくるたびにエピソードが満載となる卒園アルバムです。もらった直後に見て楽しいのは当然ですが、年数が経過してから見るのもまた楽しいでしょう。その後疎遠になっている同級生のことを思い出すほか、遠くへ引越ししてしまったこのことを思い出せるのも卒園アルバムです。園によって仕上がり具合や豪華さが異なるかもしれませんが、保護者として自分自身が深くかかわった思い出を今一度かみしめて見るのも良いでしょう。

卒園アルバムなんて持っていても見ない…と無駄に感じている人もいるかもしれません。園によっては、欲しいと思う希望者のみが購入するケースがあるようです。しかし、そのような人こそ時々ページをめくって楽しむのがおすすめです。その時には当たりまでだったことが、年数が経過すると共に忘れてしまっていることも沢山あります。特に幼稚園や保育園を卒園した後には、小学生になりますので、卒園と同時に離れ離れになってしまうケースも多いでしょう。そのような子のことや保護者のことを思い出して、再び交流を始めるのもおすすめです。

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卒園アルバムの必要性


幼稚園や保育園などを卒園することを記念するものとして長年主流となっている卒園アルバムですが、どうして作ることが多い園が沢山あるのでしょう。周りの園とのバランスを考えて…というものばかりではなく著しく早いスピードでどんどん進む幼少期には、その瞬間にしか見せない表情なども多く、一瞬を逃しては撮影できない写真があるようです。

園で過ごすことが当たり前になっている卒園する頃の園児ですが、入園当時を振り返りますと、実際には泣きながら登園生活をスタートさせたような子供もたくさんあります。そのため、卒園アルバムがあることによって、辛かったことや寂しかったことを頑張って乗り越えた記念品になります。子供自身はあまり覚えていないかもしれませんが、親子で頑張った証であることは確かです。写真の表情にも変化が出ていることが多く、入園したばかりの頃は緊張している様子でも、園での生活に慣れていることで笑顔が増えるなど、園児それぞれの成長が見受けられます。

子供カメラやビデオカメラが広く普及している現代では、園でわざわざ卒園アルバムを作らなくても、自宅に沢山写真や映像があるのに…と思う保護者もいるでしょう。しかし、家族といるリラックスしている顔とは違った姿が垣間見える園での姿は、家での様子とは違いますので貴重です。保育士など普段関わっている人にしか見せない表情も多いでしょう。そのような姿は、卒園アルバムならではの良さであります。

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